


洪仁泳副総領事は2025年12月1日(月)、石川県金沢市野田山の伊奉吉義士殉国記念碑及び埋葬地で開かれた梅軒尹奉吉義士殉国93周忌追悼式に出席しました。
追悼式には、梅軒尹奉吉義士記念事業会のイ・ジョンス副会長をはじめとする行事団と民団石川県地方本部のミン・フンギ団長をはじめとする団員、民団中央本部キム・ジョンホン副団長など、約70人が出席しました。
追悼式は、参加者が殉国記念碑の前で黙禱と献花、歴史青少年合唱団の合唱などを、埋葬地では、焼香と献酌、拝礼をする方式で行われました。
洪仁泳副総領事は追悼の辞で「尹奉吉義士の決断は、植民地時代の強圧と暴力に対抗し、自身の責任と信念を貫き、民族全体の念願を代表した崇高な行動」とし、「本日の追悼は単に過去を振り返ることだけでなく、いまの社会と共同体をどう導くかを自分に問いかける時間とするべきである」と述べました。
