
洪仁泳副総領事は12月18日(木)、民団新潟県地方本部主催の「上越地域韓日友好親善交流会」に出席しました。
洪副総領事は挨拶の言葉を通じて、韓日国交正常化60周年を契機に、1996年4月の友好協定締結以来、およそ約30年におよぶ深い友好交流の歴史を築いてきた上越市と浦項市、そして民団間の交流がさらに深まるよう協力をお願いしました。
上越市と浦項市は29年間で80回以上の相互訪問交流を進めており、特に今年8月には22年ぶりに上越市の高校生たちが浦項市を訪問してホームステイ交流をしました。 10月には浦項市代表団が上越市の「越後・謙信SAKEまつり」に参加しました。
同交流会には鄭和仁新潟民団団長、小菅淳一上越市長ら約65人が出席しました。
