第5回日韓国際学術学会春季定例研究会に出席(5.16)
5月16日(土)、李泳采総領事は日韓国際学術学会(会長:朴一・大阪市立大学名誉教授)第5回春季定例研究会に出席し、韓日関係がさらに一歩前進するためには、両国に共通する課題について多角的に分析・研究する学術交流の役割が重要であると強調しました。
また、幅広いテーマの学術発表を聴講するとともに、質疑応答にも直接参加してコメントを述べ、学会の活性化と研究の深化を支援するための協力方策を模索していく意向を表明しました。